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現在の愛車


現在の仕様  (2013.2.11)

フェアレディZ  

GCZ-32 1989年登録
Z32では初期ロットの生産です。

ホイールはドイツ製のBORBED
以前の愛車にも同じタイプのを装着していて
Z32もこれ以外考えられませんでした。
最近プロμのキャリパーキットを装着したんですが、
345mmのローターが入るか心配でしたけど大丈夫でした。
当時無理したんですけど18インチにして良かったです。

外装はスティレンでFバンパーは最終型にしてあります。

マフラーはHKSのリーガルで今は作っていないテールエンドも
気に入ってます。
2010年10月、車検の際穴開きが多数見つかり
フジツボのレガリスRに泣く泣く交換しました。


サスはRSRで、ショックはオーリンズです。
サスは、トラスト、アイバッハと試しましたが
オーリンズとの組み合わせだと初期動作が固すぎて
だめでした。

Z32は冷却系の強化が必須なので
KOYOのアルミコア3層のラジエター、
トラストのATクーラーを付けています。

他にARCのレーシングインタークーラー、、
純正位置タイプでは一番容量があると思っています。

水温はこれで上がる事がなくなりましたが
Z32は油温が簡単に110℃に達してしまうので
オイルクーラーの装着を近いうちにする予定です

やっとトラストの純正交換タイプを取り付けました
2009年3月追記





2012年9月 Z34ロードスターに乗換えました。

まだノーマルでバージョンニスモのメーター装着、
マインズのVX−ROM程度です。

マフラーはディーラーオプションのニスモのマフラー。

この年式だと基準適合の排気系でも組み合わせや
経年変化によって車検不適合になる場合もあり
後にノーマルマフラーが必ず必要になるかもしれないので
とりあえず保管する必要が無く絶対に車検には通るオプションにしました。

ニスモのマフラーですが500回転ほど上が回るようになるらしいですが、、


2013年2月、バージョンニスモのホイールに交換
タイヤはそのまま流用しています。



CBR900RR FireBlade

SC33  1997年登録
この年代ですので国内仕様は販売されてなく逆輸入車です。

外装は北米のエリオンカラーに換装してありますが
車体はED(欧州用)なので、れっきとしたファイヤーブレードです。

マフラーはアクラポヴィッチのレーシングライン
コニカルヘッダー(テーパー状のエキパイ)の効果か
下はもちろん中速のトルクがかなりあります。

今までヨシムラ、ヤマモトと装着しましたが
アクラポヴィッチに比べると高回転のパワーが出てない感じで
すぐに外してしまいました。
サイレンサーは四輪ではおなじみのARCで作って貰ったワンオフです。

ワンオフの場合シリアルの番号は打たないそうです。


ホイールはマルケジーニのマグを装着しています。
鍛造ではないのですが十分軽く、
型押しでは出来ない鋳造ならではの美しいデザイン(MADE IN ITALY)も気に入っています。
F16→17インチ、R5.50→6.00(車で言うJサイズ)になるので
タイヤのサイズも最もポピュラーなF120/70 17  R190/50 17が
はけるのでいいです。

サスはオーリンズの車高調をリヤに、フロントはバネを交換しています。
とにかく しなやかで路面にしっかりタイヤを押し付けます。

バネは可変レートでは無く、シングルレートを使うというのが
オーリンズの持論みたいです。
自由長を長く出来るのなら初期動作は柔らかく
沈み込みが多くなった時はバネの力が強くというのは何となくわかりますね。

純正は軽量化のためかアルミの長いカラーが挿入されてます。
車のサスなら低ボンネット化の影響でスペースが許さずバネが短いのはわかりますが
二輪のフロントフォークはストロークが短くてもサス全体はかなり長いですからね。

何を隠そうバイクでオーリンズの素晴らしさを知ったのでZ32にも装着した次第です。


トリプルツリーはエリオンレーシングのアルミ製に交換しています。
これはオフセットが5ミリ少なくなりトレールの量が変わり
操縦性もかなり曲がり易くなったような気がします。
ただ、ハンドルの切れ角が異様に少なくなり
取り回しでは何度も切り返さなくてはならず
また、乗車時に限らずUターンはかなりの回転半径を使うので
コカす恐れがあるので要注意です。

とにかく路面の状況がよければ、いくらでも曲がってくれる、
オーバースピードでもアクセルを戻せば少しインを向いてくれる
公道では安心して突っこんで行けます。
そして何より四輪では味わえない強烈な速さ、素晴らしいバイクだと思っています。